自分の必要なものだけを組み込めるパソコン

パソコンと言えば最も高性能な電気製品というイメージが強いため、「自作なんて無理じゃないの?」と考える方も多いことでしょう。しかしパソコンは、「マザーボード」と呼ばれるメイン基盤に必要なパーツを組み込んでいくだけで出来上がるので、最も自作が簡単な電気製品と言っても過言でありません。そして、自作することによって得られるメリットもとても大きいんです。

例えば、オンラインゲームがしたいという目的だけでパソコンを購入したとしましょう。パソコンゲームをするのに必要なのは、快適な通信環境と十分なメモリなどであって、大容量の保存領域やビジネス用のソフトは必要としませんよね。そういったときに自作パソコンという道を選べば、不要な機能はすべて省いて必要なもののみを組み込むことができるので、大幅なコスト削減が可能です。

センサーライトなどの照明器具

こちらも自作する方が非常に多い電気製品のひとつです。

家庭内の廊下や階段というのは様々な構造があるため、市販品がすべてのご家庭の構造にマッチした設計とは限りません。その上、照明器具もパソコンと同様に電気製品の中では作るのが簡単な部類に入るため、自分の納得のいく照明器具を作っているという方は意外に多いんです。

タップ式の延長コード

タップ式の延長コードは今やたくさんの種類が販売されていますが、なかなか自分の求めている長さピッタリの製品がないというような意見が多い電気製品でもあります。長さが足りなければさらに延長コードを使って伸ばすしかありませんし、長すぎても邪魔になるだけですよね。

そういったこともあり、自分で好きな長さの延長コードを自作するという選択をしている方もたくさんいます。

プリント基板設計はのちの製品まで考えてする必要があります。そこでまずサンプルを作るわけですがコストがかかるので、アウトソーシングで作ってもらうのが定番です、またそのままラインまで委託することがあります